企画課の岡本です。
最近気分を変えたくて、結構長い間使用していた眼鏡を変えました。
いろいろ探して手に入れたモデルで、シルバーのフレームのお気に入りです。
OAKLEYというサングラスのメーカーですが、自転車や、バイク、スノーボードが好きな人には有名なメーカーじゃないでしょうか。マイケルジョーダン選手やイチロー選手、最近ではゴルフの宮里藍選手なんかも愛用しているみたいですね。
僕はOAKLEYの数ある契約選手の中でも、ロード自転車最高峰の大会 ツール・ド・フランス 7連覇を成し遂げたランス・アームストロング選手が大好きです。
アームストロング選手はアメリカのUS.ポスタルというチームに所属する伝説的なロードレーサーで、1996年に精巣腫瘍、つまり癌に冒されてしまいます。病気が発見された時点で癌は肺や脳に転移しており、生存の可能性は20?30%以下ということでした。
当時は選手としても結果が出てきて、これからという時期での癌の宣告でした。
周りからもアームストロング選手が癌に打ち勝ち、さらにその後、過酷な自転車ロードレース競技のプロレーサーとして復帰するということが奇跡に近いと思われました。
当時の所属チームからも解雇されてしまい、さらにアームストロング選手に対して手術の莫大な保険の費用が適用されないことが発覚してしまいます。
その手術の費用を援助したのがアームストロング選手をサポートしていたスポーツメーカーのNIKE社とOAKLEY社でした。
選手として、復帰することが奇跡に近いという事を承知でサポートし続けました。
その後アームストロング選手は本当に過酷ながん治療を経て、1999年には前人未到のツール・ド・フランス7連覇の第一歩を踏み出すのです。
そこにはもちろん、想像を絶する過酷な治療やリハビリを乗り越えるアームストロング選手の精神力もありました。
人はこんなに強くなれるんだと思いました。
この、ツール7連覇はこれからも永久に破られないのではないかと思うほど凄い記録だと思います。
アームストロング選手の自伝「ただ、マイヨジョーヌのためでなく」に詳しくは載っていますので、興味のある方はぜひ、御覧ください。
アームストロング選手は、この両企業のサポートに感激して、ずっとNIKE社とOKLEY社の製品を使用し続けると話しています。
そんな、選手と企業のリレーションシップを築きあげていける関係を私たちクロレラサプライもお客様と作っていきたいと考えています。


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